知れば実感!?瞑想のあまり知られていない科学的な効果とは??瞑想をすると細胞が元気になる理由!!

瞑想・マインドフルネス

知れば実感!?瞑想のあまり知られていない科学的な効果とは??瞑想をすると細胞が元気になる理由!!

 

ブレスマン
ブレスマン

こんにちはブレスマンです。今回は瞑想の科学的根拠についてご紹介します。

 

海外で大流行の瞑想

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Googleやアップル、ナイキなども取り入れている瞑想、海外のセレブやアスリート、ビジネスマンなども効果を実感し瞑想を生活に取り入れている人が増えているようです。

 

瞑想をすれば頭が冴えてクリエイティブになり、パフォーマンスもアップする。

 

実際に脳でも瞑想を行うと認知機能を司る部分が大きくなったり、不安や恐怖を感じる脳の扁桃体が小さくなるなど物理的にも変化するようです。

 

瞑想で細胞を元気にする理由は実は二酸化炭素の濃度が関係

 

瞑想をすると、呼吸が深くなり一度に多くの呼吸を取り入れるようになります。

 

実はそうすることで、体内に60兆も存在すると言われいる私たちの細胞が元気になると言うのです。

 

その理由は体内の二酸化炭素の濃度なのです。

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なぜ二酸化炭素が増えると細胞が元気になるのか?? 

 

瞑想をして、ゆっくりと一度にたくさんの呼吸を吸うようになると、血液中の二酸化炭素の量が増えます。

 

私たちの体内の細胞は酸素と栄養を取り入れてエネルギーを生み出しています。

 

では体内では酸素が多い方が細胞は酸素を取り入れやすいのではないのか?

 

と単純に思ってしまいますが、実は血中に二酸化炭素がある程度含まれていないと、細胞は酸素を取り入れる効率が悪くなってしまうそうです。

 

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血液中の二酸化炭素が少ないと酸素がうまく利用できない

 

血中の二酸化炭素が少ないと、酸素の切り離しがうまくいかず必要な酸素を細胞に取り入れにくくなるようです。

 

酸素をうまく細胞に届けるには、実は二酸化炭素の濃度が大切。そして血液の二酸化炭素と酸素のバランスを取るのに瞑想が効果的なのです。

 

浅い呼吸を繰り返すと血中の二酸化炭素が減る

 

猫背や慢性的なストレスなどで呼吸が浅くなると、血中の二酸化炭素の量が減ってしまうそうです。

 

浅い呼吸をたくさん繰り返す事で二酸化炭素が多く吐き出されてしまい、結果的に血中の二酸化炭素の濃度が少なくなってしまうのです。

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深い呼吸を繰り返す瞑想をする事で体内の二酸化炭素が増える

 

逆に一度にたくさんの空気をゆっくり取り入れる瞑想をすると、二酸化炭素の濃度が増えて結果的に細胞に行き渡る酸素が増えるそうです。

 

細胞に酸素が十分に届くようになると、体内のエネルギー量が増える事になります。体内のエネルギー量が増えると、もちろんより元気な身体になるという事です。

 

もちろん、二酸化炭素が極端に増えすぎても体内に悪影響ですが、基本的に血中の酸素は飽和状態で足りなくなる事はほとんどないそうです。

 

その酸素を細胞に取り入れるために、二酸化炭素が一定量必要という事です。

 

ちなみにこの血中の二酸化炭素の濃度により、酸素が取りれる量が左右される事をボーア効果というようです。

 

下の記事に二酸化炭素が呼吸では大切ということに詳しく書きました!!

 

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二酸化炭素の濃度は他にも健康の鍵を握っている

 

二酸化炭素の濃度が低いと活性酸素が増える

 

血中の二酸化炭素は酸素を細胞に届ける役割以外にも健康のために大事な作業をしてくれます。

 

血中の二酸化炭素の量が減ると、酸素が効率よく取り入れられなくなってしまい余った酸素が活性酸素になってしまい細胞を傷つけるようになってしまうそうです。

 

酸素は生命活動に必要なものですが、過剰になってしまうと活性酸素となってしまい身体を作る細胞をサビのように蝕んでしまうそうです。

 

活性酸素はエネルギーを作ると必ずうまれてしまう副産物ようなものですが、二酸化炭素の濃度が低くなってしまうとより多く活性酸素がうまれてしまい細胞を傷つけるようになるそうです。

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二酸化炭素が減ると管が狭くなる

 

二酸化炭素の濃度は減ると、血管や気道が狭くなってしまうようです。

 

血管や気道が狭くなると、身体に行き渡る血流も減少してしまいます。

 

結果的にさらに酸素が細胞に行き渡らなくなる、老廃物がたまりやすくなってしまうなどの悪循環になってしまいます。

 

まとめ 瞑想で深い呼吸にすると二酸化炭素が増え酸素が細胞に行き渡りやすくなり結果的に元気に

 

酸素を細胞に効率よく取り入れたいのであれば、呼吸の数は少ない方がいいようです。

 

そのためにもゆっくり呼吸を深くする癖をつけるといいようです。

 

このブログのテーマでもある瞑想、瞑想は姿勢を正し深いゆっくりとした呼吸を行います。

 

瞑想を継続すると、日頃から呼吸を意識するようになるので呼吸が深くなります。

 

呼吸が深くなると、二酸化炭素の濃度が安定して酸素が細胞に届きやすくなり、より多くのエネルギーを生み出し、活性酸素を減らし、さらに血流が流れやすくなり、さらに身体の隅々まで酸素が行き渡りやすくなるという良いスパイラルになると思います。

 

近年大流行中のマインドフルネス瞑想はとてもシンプルで初心者でも瞑想を始めるに適していると思います。

 

呼吸を意識するマインドフルネス瞑想から瞑想を始めてみませんか??

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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