瞑想の一番の効果は身体の二酸化炭素が増えること!?

瞑想・マインドフルネス

現在大流行中の瞑想やマインドフルネス、海外のセレブや一流の企業もこぞって瞑想を始めています。

 

僕も瞑想を毎日継続して行い2年が経過しました。瞑想の効果と言われているストレスに強くなる事や集中力がつくなどの効果を肌で実感しています。

 

瞑想を実践しながら瞑想やマインドフルネスについての本を読んでいると意外な事実がわかりました。

 

瞑想やマインドフルネスによって呼吸に気をつける事で大きく変わる事は二酸化炭素と酸素のバランス。

 

二酸化炭素が実は日々のパフォーマンスのカギを握っているというお話。

 

瞑想の一番の効果は身体の二酸化炭素が増えること!?

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ブレスマン
ブレスマン

こんにちはブレスマンです。今回は二酸化炭素は実は身体に必要という内容です。

 

二酸化炭素は身体に必要!!逆にとても大切!?

 

一般的なイメージでは酸素が大切で、二酸化炭素は老廃物でいらないものだと思っている人が多いかも知れません。(僕も最近までそう思ってました)

 

実際に呼吸を止めて二酸化炭素が体内に増えてしまうと、血液が酸性に傾いてしまい苦しくなり、頭痛や吐き気を感じてしまいます。

 

しかし、二酸化炭素が少ないと逆に細胞は酸素をうまく取り入れることができなくなってしまうそうです。

 

体内の二酸化炭素がすくなるなると、いくら酸素を取りれても細胞に酸素を渡す細胞呼吸の効率が低下してしまい、細胞は酸素不足になってしまうそうです。

 

その原因は酸素を運ぶ役割のヘモグロビンが、血中の二酸化炭素濃度が低いとうまく酸素を切り離すことができなくなり、細胞に酸素を届けないまま体外に排出されてしまうからだそうです。

 

酸素は基本的に体内において飽和状態で、使われないまま身体の外に出てしまう酸素も多いようです。

 

一定量の二酸化炭素の濃度が必要になるという訳です!!

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呼吸を深くゆっくりする事で血中の二酸化炭素の濃度のバランスが良くなる

 

二酸化炭素を血中に増やすためには呼吸を深く長くする事がいい方法だそうです。

 

逆に浅い呼吸で呼吸する回数を多くすると、二酸化炭素が体外に排出されてしまい血中の酸素の濃度が濃くなってしまうそうです。

 

理想的な呼吸は鼻呼吸でゆったりとした深い呼吸、そうすることで二酸化炭素の血中の濃度が適正になるそうです。

 

 浅く回数の多い呼吸は活性酸素を増やしてしまい身体をサビやすくしてしまい、さらに・・・

 

浅く回数の多い呼吸は体内の酸素濃度を増やしてしまい、結果的に活性酸素を増やしてしまうそうです。

 

活性酸素は必ず身体にうまれるものですが、余分に増えてしまうとその分身体がサビやすくなってしまい老化が進んでしまう恐れもあるそうです。

 

それから、血中の二酸化炭素の濃度が減ってしまうと血管が収縮してしまうので、身体全体の血流の流れも悪くなってしまい、さらに老廃物を排出できなくなるという悪循環にも陥ってしまうそうです。

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二酸化炭素を濃度を適切にするには瞑想が一番の理由

 

二酸化炭素の血中の濃度を適正にするには、呼吸の回数を減らすことが大切なようです。

 

基本的に呼吸器に問題のない人は、血中の酸素濃度が人体に悪影響を及ぼすまで減ることはないそうです。

 

極端に回数を減らすと呼吸ができなくなるのは当たり前ですが、使用されずにそのまま体外に排出される酸素は余分にあるということです。

 

なので呼吸の回数を減らして酸素が不足するということはないようです。

 

二酸化炭素の血中の濃度を適正にする方法は呼吸の回数を減らすこと、その為には一度に取り入れる呼吸の量を増やすことが大切になってきます。

 

瞑想は背筋を伸ばし、肺を大きくして呼吸を取り入れるので一度に多くの呼吸を取り入れることができます。

 

また、瞑想では基本的に鼻から呼吸を吸うので口呼吸よりも適度な湿度や温度が保たれて、またホコリやゴミの少ない空気を吸えることができます。

 

さらに鼻呼吸にすると、肺胞が拡張して肺胞内に酸素が効率よく取り込まれて、血中へと拡散するというメリットもあるようです。

 

継続して瞑想を行うと、呼吸に意識を向けるようになるので、呼吸が浅くなった事に気がつきやすくなり、深く呼吸をするようになります。

 

瞑想をする習慣が長くなると、無意識とゆっくりとした深い呼吸になるので二酸化炭素の濃度を適度にするのにとても効果的だと思います。

 

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二酸化炭素の濃度が程度になり細胞に上手く酸素が行き渡るようになると?? 

 

細胞に上手く酸素が行き渡るようになると、もちろん細胞が元気になります。

 

細胞は酸素と食べた物からエネルギーを生み出すので、細胞が元気になり結果的に私たち身体にもエネルギーが満ちてくると思います。

 

さらに、酸素と交換に老廃物を除去してくれるようになるので、疲れが取れやすい身体になることも期待できます。

 

また、余分な活性酸素もうまれないので老化の予防にもなるという効果も期待できます。

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まとめ 誰でも簡単にできマインドフルネス瞑想から始めてみよう

 

血液中の二酸化炭素の濃度が私たちの健康を左右する。

 

適度な二酸化炭素の濃度を保つには呼吸の回数を減らすことが必要。

 

呼吸の回数を減らすには瞑想がとても効果的、姿勢が良くなり鼻から質のいい空気を取り入れます。

 

瞑想を継続して行うようになると、日頃から深く長い呼吸にするようになります。結果的に血中の適度な二酸化炭素の濃度が保ちやすくなるのです。

 

マインドフルネス瞑想はとてもシンプルで簡単に始めることができます。

 

①リラックスしつつも背筋をできるだけ伸ばし、椅子や地面に座る

 

②自分の好きな吸って吐いてのリズムで呼吸に意識を集中させて鼻から息をする

 

③考え事が浮かんで呼吸から意識がそれた事に気がついたら、そっと呼吸に意識を向け直す

 

④ ①〜③を繰り返す

 

①〜④の手順を時間を決めて行います。

 

マインドフルネス瞑想はストレスの低減や集中力のアップに効果があるようです。

 

まずは3分〜5分の間でやってみてください。慣れてくると10分〜15分に伸ばす事でより深い集中ができるようになると思いまうす。

 

マインドフルネス瞑想は継続するがとても大切なので、なるべく飽きないように楽しんで行うといいかもしません。

 

簡単なマインドフルネス瞑想を行い、呼吸を深くして二酸化炭素をの濃度を適度に保ち細胞に酸素を行き渡るようにして、細胞から元気になりましょう。

 

下の根来教授の本は、呼吸について詳しく書かれている本で興味のある方は是非おすすめです。


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