マインドフルネス瞑想で呼吸に意識を集中できないなら書く瞑想のジャーナリングがオススメです!!

マインドフルネス雑記

瞑想やマインドフルネス瞑想をしようと思ってもなかなか呼吸に意識を集中できない、瞑想やマインドフルネス瞑想はやる気がしない人には書く瞑想のジャーナリングがオススメです。

 

5分や10分ほどの時間とテーマを決めて、そのテーマに関して思いついた事をとにかく書きまくるというもの、まさにジャーナリングは書く瞑想です!!

 

書く瞑想と言われるジャーナリングを紹介します。

マインドフルネス瞑想で呼吸に意識を集中できないなら書く瞑想のジャーナリングがオススメです!! 

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ブレスマン
ブレスマン

こんにちはブレスマンです。今回は書く瞑想、ジャーナリンについて紹介します。

 

ジャーナリングとは??

 

ジャーナリグとは書く瞑想のこと、書く時間とテーマを決めて終わる時間が来るまでとにかくテーマについて書きまくるというもの。

 

書くことが思い浮かばないときは、「書くことが思い浮かばないと」と書く。

 

とにかく書くことがコツ、なるべく頭で考えないで手で考えて書く感じです。僕も考え事に煮詰まった時や、なぜか不調な時にジャーナリングを行うようにしてます。

 

僕がなぜジャーナリングをするかというと2つの利点があると思っています。

 

 

 

 

上の二つがジャーナリングを行う理由です。

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ジャーナリングの効果

 

ジャーナリングの効果としては色々実証されていて

  • 感情を筆記することはセラピーの効果がある
  • ネガティブの感情を表に出すことで緊張の緩和が期待できる 
  • 継続すると脳が活性化される
  • 大量と血行が良くなる

 

などの効果があるようです。ポジティブ心理学では最高の自分を思い描いて、その状態を書き込むことをするそうですが3日間続けると・・・

 

  • 気持ちが前向きになる
  • ポジティブな感情が増加し、幸福感が増した
  • 頭痛の軽減や免疫系の改善など健康状態が良くなった

 

などなどの効果があるようです。

 

また少し強引ではありますが、ストレスが溜まった際にお皿にそのストレスについてことを描き、そのお皿をわるというストレス解消法もあるそうです。

 

文字にも気が宿るのかもしれませんね。

 

ジャーナリングのメリット

 

効果があることもメリットですが、ジャーナリングはやろうと思えばいつでも、どこでもできる点や、紙とペンがあればすぐにできるのでお金もかかりません!!

 

電車でも、会社でもできちゃいますね。

 

僕はジャーナリングのことをSIY「サーチインサイドユアセルフ」という、グーグルのエンジニアの書いたマインドフルネスについた書かれた本で紹介されていた時に知りました。

 

瞑想やマインドフルネス瞑想をしようと思ってもなかなか呼吸に集中できない、呼吸を意識すると苦しくなる、なんだかソワソワする時、気分が落ち込んでる時などなど

 

これから大きなプロジェクトや目標を抱えてる人や、リーダーになって多くの人を引っ張っていかないといけない人。

 

逆に、自己肯定感の低い人(ネガティブに考えてしまう人)などにジャーナリングが向いているそうです。

 

ジャーナリングのコツ 手書きでただ書き続けるを継続するだけ

 

コツというコツはなく、ただ書き続けるだけです。とにかくテーマに合わせて書くのみ。素直にいま頭に浮かんでいることを書く!!

 

テーマはなんでも良くて、日本についてや春や夏について、僕はよく未来をテーマにジャーナリングをしています。とにかく書いてみましょう〜〜

 

パソコンで描くよりも、手書きの方がα波がでてリラックス効果があるようです。なるべく手書きをオススメします。

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まとめ

 

ジャーナリングのメリット 誰でもどこでもお金をかけずにすぐにできる

 

ジャーナリングの効果 健康の促進、ストレス解消、脳の活性化などなど

 

ジャーナリングのコツ 手書きでただ書きまくる!!

 

ジャーナリングの後は本当にスッキリして、不思議と考えがまとまったりしています。

 

たった5分、紙とペンで海に思いっきり思いを叫ぶように、今の感情を書き綴ってみてください!!

 

また、日常生活にちょっとした瞑想を加えると、思考がクリアにもなります。

 

是非、瞑想も初めてみてください。

 

最後まで読んでいいただきありがとうございました。



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