脳神経外科医が見た死後の世界『プルーフ・オブ・ヘブン』

チョイスピ=ちょいとスピリチュアル

 

死んだ後の世界や、いわゆる霊がいるあの世ってあるのでしょうか??

 

アメリカの名門ハーバード・メディカル・スクールの脳神経外科医が経験した臨死体験について書かれた本「プルーフ・オブ・ヘブン」という本は、そんな不思議な世界について書かれた本です。

 

著者のエベン・アレグザンダーさんは、臨死体験でこの世ではない高次の世界を確実に体験したそうです。

 

医者も認める『あの世』というものはもしかするとあって、この世界よりも高次な世界なのかもしれません。

 

全米で200万部を突破したベストセラー「プルーフ・オブ・ヘブン」を紹介します。

 

脳神経外科医が見た死後の世界『プルーフ・オブ・ヘブン』

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ブレスマン
ブレスマン

こんにちはブレスマンです。今回はあの世のお話・・・

 

脳神経外科医が突然の意識不明に!!

 

脳神経外科医である、エベン・アレグザンダーさんが突然意識不明の重体になります。

 

原因は細菌性の髄膜炎、エベンさんのように成人してから髄膜炎にかかることはとても稀で、1000万人に1人の確率と言われているそうです。

 

それから寝たきりの闘病生活が1週間。

 

お医者さんも諦めかけていたところ、奇跡的に突然目が覚めたようです!!

 

医者の体験した死後の世界

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医者であるエベンさんは、もちろん臨死体験するまでは死後の世界なのどの臨死体験は信じてはいなかったよです。

 

しかし、実際に経験して、そのような体験は事実に存在すると肯定してます。

 

あの世での目覚めは、生臭い場所で、初めての意識を感じたようです。

 

そこを、ミミズの目の中という風に表現しています。

 

あまりいい場所ではないところで、身体を持たず意識として存在する。

 

そこから一転、空から光が差し込み、形容しがたい美しい場所へ引っ張られたそうです。

 

空を飛び、村でダンスをする人々を見下ろす不思議な体験。隣には美しい女性がその世界を案内してくれたようです。

 

エベンさんの、その不思議な世界の描写は心地よく、いい感じに抽象的で少し村上春樹さんの小説を思いださせました。

 

 脳が介在しない精神活動とは、瞬時に全てがつながり合う世界に入ることだ。そこでは普段の思考(物理的な脳、光の速度などによって制限を受ける面を指す)が絶望的なまでに鈍重に感じられる。

人間のもっとも深いところにある正真正銘の事故は、完全に自由である。過去、地位やアイデンティティといった要件に歪められたり、型にはめられたりはしない。

正真正銘の自己は、この俗界には恐るものはないことを承知していて、富谷名声、支配などに頼って自らを構築する必要性を認めない。

 

もし、このような世界があるとしたら、この世よりも確実に高次元の世界という風に感じます。

 

あの世での3つのメッセージ

 

エベンさんを異次元で案内していた女性(血の繋がった妹とあとで知ることになる)から、3つのメッセージを受け取ったそうです。

 

その3つのメッセージとは

 

・あなたは永遠に、深く愛されています

 

・恐るようなことは何もありません

 

・あなたのすることには、ひとつも間違いはありません

 

というもの。この3つの事が本当にその通りなら、どこで何をしても素晴らしい時間を過ごしていけそうです!!

 

なんとなるバシャールの伝える

 

・ワクワクすることを行動に移す

 

・能力を最大限に使う

 

・結果にこだわらないこと

 

に通じるところがあると思いました。「あなたのすることには、ひとつも間違いはありません。」という言葉はすごく励まされる言葉ですね!!

 

www.okinawameisou.com

 

奇跡的な回復!!

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髄膜炎から1週間、エベンさんは奇跡的に復活します。

 

エベンさんを診た同僚の医者も、生き残ったとしても、植物人間のままの可能性が大きいと予想していたようで、エベンさんの回復に皆驚いたようです。

 

体力も回復して意識も戻ってきたところで、昏睡状態の時に体験した神秘体験を本にしようと息子に相談して決意します。

 

今まで、信じてこなかった不思議な世界。

 

出版するにあたって、臨死体験について書かれた書物を読み漁ったようですが、実際に同じような体験した人との文章を読んで、自分の体験と似ているのに驚いたようです。

 

瞑想であの世を思い出す!! 

 

瞑想であの世を思い出すというと、かなりスピリチュアルなように思えますが、エベンさんは時々瞑想をして、不思議な体験を思い起こしているそうです。

 

エベンさんの瞑想の方法はヘミシンクという、左右から周波数の違う音を聞いて行う瞑想方法だそう。

 

バイノーラルというその音楽を聴くと、深い瞑想に入れるようになるそうです。

 

気になるので、僕も早速ヘミシンクを聞いて瞑想してみようと思います!!

 

まとめ あの世はあるのか

 

本の巻末には、脳神経外科医らしく「私の臨死体験の神経学的仮説」という9つの仮説が書かれています。

 

臨死体験中の脳は、どのようにして不思議な世界を紡ぎ出したのか??

 

この辺がただのスピリチュアルな本と一線を画すところですね!!

 

脳神経外科医が経験した臨死体験を書き綴った本「プルーフ・オブ・ヘブン」

 

まだ死にたくないですが、できたら経験して見たいですね!!

 

また、偶然にもこのブログのメインテーマでもある瞑想についても言及していたので驚きました。

 

左右で周波数の違う音を聞きながらの瞑想、僕も早速やってみようと思います。

 

目で見えない、不思議な世界。これからどんどんそのような不思議な世界の全貌が科学の進歩で明らかになってくると思います。

 

現実も、あの世も両方楽しめたら最高ですね!!

 

アレグザンダー・エベンさんの「プルーフ・オブ・ヘブン」面白かったです、臨死体験や死後の世界に興味のある方はぜひオススメです!!


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