『瞑想』と『睡眠』の意味の違いとは?脳が冴える睡眠方法

深い瞑想の為のデトックス・ダイエット・睡眠・運動

『瞑想での効果をなかなか実感できないな』

 

『瞑想って本当にやる意味あるのかな??』

 

と思っている方へ、ちゃんと睡眠とれてますか??

 

僕は毎日瞑想をしてその効果を実感していますが、瞑想は万能ではありません。

 

食べ過ぎや、逆に栄養が足りていない時。

 

また、慢性的に睡眠不足な時に瞑想を行っても、呼吸に意識を集中できずに瞑想の効果どころか、瞑想中にイライラしてしまうかもしれません。

 

慢性的な睡眠不足だと、老化が進みやすくなる原因にもなるそうです。

 

今回は、瞑想を始めて効果を実感する前に『まずはしっかり睡眠をとろう』という内容の記事です。

 

『ちゃんと寝れて、瞑想なんてしなくても平気!!』というのがこの記事の理想形です。

 

『瞑想』と『睡眠』の意味の違いとは?脳が冴える睡眠方法

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ブレスマン
ブレスマン

こんにちはブレスマンです。瞑想よりもまずは睡眠を改善しようって内容です。

 

「瞑想」と「睡眠」の意味の違いとは?

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人間はそもそもナゼ睡眠をとるか??

 

実は、その謎はまだ解明されていません。

 

しかし、睡眠中にどのような活動を行なっているのかは少しづつ解明されています。

 

睡眠中の脳は主に以下の2つのことを行なっています。

 

・記憶の整理整頓

 

・脳を休めて老廃物の除去

 

なお、今回の記事は以下の本を参考にさせてもらってます。




瞑想の熟練者の脳波は熟睡中の脳波と似てる

 

基本的な脳波はヘルツという単位で荒らされていて4種類に分けられています。

 

β波(ベータ)α波(アルファー)θ波(シータ)δ波(デルタ)と呼ばれています。

 

β波 13ヘルツ以上 脳が活発に活動してる状態

 

α波 8〜13ヘルツ とてもリラックスしている状態

 

θ波 4〜8ヘルツ 浅い眠りの状態

 

δ波 4以下ヘルツ 深い睡眠中

 

瞑想のベテランやヨガ行者は、瞑想中に一番低いデルタ波まで脳波を下げることができるようです。

 

睡眠が十分なら瞑想はいらない

 

睡眠中に瞑想のベテランと同じ脳波を出して、脳を休めているのなら瞑想はいらないじゃん!!

 

そう思っちゃいますよね??

 

その通りだと僕も思います、でも実際の社会生活でなかなか睡眠が取れなくなっているのでは??

 

と思ってしまいます。

 

慢性的な睡眠不足で、脳が休めていない人が多い。

 

だから脳を休めるマインドフルネス瞑想が世界中で大人気になっていると思います。

 

・仕事が忙しくて睡眠時間が足りない

 

・寝る前にテレビやスマホゲームをしてしまい睡眠時間が足りない

 

・日中にストレスで目が覚めてねれない

 

・近所がうるさくて眠れない

 

・仕事が不規則で眠れない

 

脳の疲労は睡眠不足が原因

 

みなさん脳は、睡眠中に縮むって知ってました??

 

これまで発見されなかったようですが、最近になって脳にもリンパが通っていることが発見されました。

 

グリンパティックシステムと呼ばれるその流れは、睡眠中にもっとも活発に働いて、脳で生まれた老廃物を除去してくれているそうです。

 

深い睡眠中に、脳内のグリア細胞の一種であるアストロサイトが縮んて隙間を作り、リンパの流れを良くして老廃物を除去しているそうです。

 

この脳のリンパの流れがあることは、意外にも最近になって発見されたようです。

 

深い睡眠が、確実に脳の機能を改善する証拠が発見されたのです。

 

瞑想いらずの深い睡眠とは??

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睡眠中でも、脳は活発に活動してくれています。

 

・記憶の整理整頓

 

・老廃物の除去

 

睡眠不足になると、頭がぼーっとしてやる気が出なくなったり、日中に眠たくなったりして生産性が下がってしまいます。

 

ひどくなると気分が悪くなったり、認知症などの脳機能にも支障が出る人もいるようです。

 

そこで深い睡眠をとるには??

 

ここでは深い睡眠をとるために3つの方法を紹介します。

 

睡眠に大切なメラトニン!!

 

睡眠には、メラトニンというホルモンが必要です。

 

ヒトはメラトニンが分泌されると眠くなるのです!!

 

メラトニンを分泌させる方法とは??

 

・朝、太陽の光を5分以上浴びる(メラトニンは朝、光をあびて15時間後に分泌される)

 

・寝る前に強い光を浴びない(光を浴びるとメラトニンが分泌されにくくなる)

 

・トリプトファンを食事から摂取する(メラトニンはセロトニンから作られる、セロトニンはトリプトファンを材料にする)

 

トリプトファンが多く含まれる食事として、肉や魚、豆類、乳製品などのタンパク質がトリプトファンを多く含んでいるようです。

 

ちなみに、メラトニンは睡眠に効果あるとされているので病院では処方されないようです。なぜ??

 

しかし、個人輸入では手に入れることができるそです。

 

睡眠薬よりは副作用が少ないようですが、日本ではなぜか薬事法に引っかかるそうです!!

 

寝る3時間前のお風呂がGOOD!!

 

ヒトは体の深部の体温が低くなり、逆に熱を放出して表面の体温が上がると眠くなり、睡眠に入りやすくなるそうです。

 

赤ちゃんが寝てる時に体が熱くなるのもその理由からだそうです。

 

そこで、睡眠時間の3時間前に熱いお風呂に入ると、深部の体温が下がりやすくなり、入眠しやすくなるそうです。

 

お風呂に入れない場合では、足湯だけでも効果があるそうですよ!!

 

睡眠前の瞑想が睡眠にいい

 

瞑想いらずの睡眠の記事かと思ったのに!?

 

すみません、やはり最後に瞑想を紹介・・・・

 

瞑想は副交感神経を優位にして、リラックスさせる効果があると言われています。

 

リラックスと単調さが入眠には効果的なようです。

 

寝る前にもしテレビやスマホを見ているなら、今日から寝る前の瞑想をしてみませんか??

 

寝る前の瞑想で、ぐっすり眠れて日中の瞑想いらずに・・・・

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まとめ

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人生の約3分の1は睡眠に時間を使います。

 

睡眠を大切にすると、起きている間に元気でいられて活発に行動するようになります。

 

日中に活発に行動すると、いい感じの疲労感で夜、ぐっすり寝ることができるといういいスパイラルになります。

 

現代のストレス社会が、マインドフルネス瞑想を流行らせるきっかけになった気がします。

 

睡眠をしっかりとって、瞑想しなくても元気!!という流れが理想ですね。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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